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経理実務の学校大人気セミナー
「読者会」先生募集

「経理実務の学校」では、「読者会」の開催回数増加と開催地域の
拡大を目指し「読者会」の共催をご希望される税理士法人、企業経
理部OB、現役の経理パーソンを募集しています。

若い会計人を育成したい事業の可能性を広げたいセカンドライフを充実させたい

「読者会」とは?

キャリアアップを目指す人のための「経理・財務」実務マニュアル「読者会」とは、書籍『キャリアアップを目指す人のための「経理・財務」実務マニュアル』(以下、「実務マニュアル」)の読者限定のセミナーとして2012年からスタートした無料セミナーです。

本セミナーの講師は公認会計士、税理士などの経験豊かな会計プロフェッション。講義内容は書籍『「経理・財務」実務マニュアル(発行:税務経理協会)』の各章を1コマとした2時間の講座です。

受講生は経理経験3〜10年の方を中心に、これまでに延べ1,000名を超える方がご参加を頂きました。この「読者会」の最大の特長は単なるセミナー形式ではなく、参加型の講義であることです。

受講生は3名〜4名で1チームとなり、講師から出題された課題を「実務マニュアル」を活用しながら解き、受講生同士が"ディスカッション"をしながら理解を深めることになります。そのため、受講生は他社の経理部員の考え方を知るきっかけとなり、交流の場にもなっています。

過去の「読者会」レポートはこちら >>

「読者会」開講までの流れ

申込 無料個別相談 結果通知 ご契約 開講準備 開講

1.申込

「経理実務の学校」読者会事務局(03-4550-6629)までお電話を頂くか、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
資格は不問ですが、公認会計士、税理士、USCPA取得者で実務経験が豊富な方の講座開講を優先致します。
以下、開講が可能な講座一覧となっています。

経理業務
【1】売掛債権管理
【5】ソフトウェア管理
【9】単体決算業務
【13】年次予算管理
【17】連結納税申告業務
【2】買掛債務管理
【6】原価管理
【10】連結決算管理
【14】税効果計算業務
【18】税務調査対応
【3】在庫管理
【7】経費管理
【11】ディスクロージャー
【15】消費税申告業務
【4】固定資産管理
【8】月次業績管理
【12】中長期計画管理
【16】法人税申告書業務
財務業務
【19】現金出納帳管理
【23】貸付金管理
【27】外貨建取引管理
【20】手形・小切手管理
【24】借入金管理
【28】資金管理
【21】有価証券管理
【25】社債管理
【29】資産流動化業務
【22】債務保証管理
【26】デリバティブ取引管理
【30】内部統制

2.無料個別相談

プロフィールをご持参ください。講義詳細、運用面を詳しく御説明を致します。なお、お電話での個別相談は行っていません。

3.結果通知

無料個別相談を行ってから1週間で弊社から講座開講の可否を御連絡致します。

4.ご契約

貸会議室やご自宅でも開催することが可能です。開催前までに運営スタッフと相談をしながら進めていきます。

5.開講準備

開講講座、開講スケジュールを決定後、弊社で集客を開始します。
なお、セミナー会場を確保して頂ければ、集客に関わる費用や事務費など開講までに御負担を頂く費用はございません。

6.開講

開講講座、開講スケジュールを決定後、弊社で集客を開始します。
いよいよ開講です。受講アンケートのフィードバックやセミナーレポートのWEBアップを行い、次回の開講に備えます。

「読者会」開催講師の声

読者会の意義は、
ビジネスマインドを持った会計人を育て、
業界全体を盛り上げていくことにあると思う。

グローウィン・パートナーズ・アカウンティング株式会社
代表取締役 石原弘貴 氏

グローウィン・パートナーズ・アカウンティング株式会社 代表取締役 石原弘貴 氏

会計業界全体の人材を育てたいと思い、今回手を挙げました

当社のクライアントである上場企業の経営者やCFOの方とお話しすると、ほとんどの皆さんがおっしゃるのは、「経理パーソンには、手を動かす人はいるが、一緒に経営を考えてくれる人は非常に少ない」ということなんです。目の前のルーチン業務を処理することは多くの方が問題なくできるのですが、大切なのは、処理した結果を会社のためにどう活かすかです。
リーマンショックで経営が悪化した際、経営陣はまず自分に近い管理部の人数を減らさざるを得ませんでした。
その結果、現在の実質的な業務を処理することで精いっぱいになり、物理的にも精神的にも余裕がなくなってしまった。

セミナー冒頭で、ご自身と会社について皆さんにご紹介

セミナー冒頭では、ご自身と会社について皆さんにご紹介。
「読者会に参加される方は、向上心の高い方が多いと思いますので、当社に興味を持ってくれたらうれしいという気持ちはもちろんあります(笑)」

今、業績が良くなって人を増やしたい状況になってみると、やはり一緒に経営を考えてくれる人、ビジネスマインドがある人を求めるようになるのですが、各社で人材不足に陥っています。

私は公認会計士になって13、4年になりますが、当社やクライアント企業だけでなく、業界全体で経理の人口をより厚くして、ビジネスマインドを持った人材を育てていきたいと考えています。
そのために、「経理は処理をするだけではない、会社の発展を目指して何をするか考えるべきだ」とお伝えしたかったというのが、今回講師として手を挙げた理由です。こうした思いはあってもなかなか行動には結び付きませんが、ジャスネットさんで続けている「読者会」という機会を得ることで実現しました。

経理を学ぶために有意義な、読者会のディスカッション形式

では、どのようなセミナーにするか。私が最も大切にしたかったのは、「経理の人間にとってコミュニケーションが欠かせないスキルである」と知っていただくことです。
会社の発展を考えるにはプロアクティブに動くことが必要で、そのためには人を巻き込まなければできません。経理には真面目な方が多くて神妙な顔をしがちですが、そうすると相手はしゃべりにくくなってしまって、大切なことを聞き逃すことにもつながります。やはり相手を楽しませて心をオープンにしてもらえるよう、常に心掛けていただきたい。

コミュニケーションを重視するなら、学校の授業のように座学をやっても面白くない、とはいえ楽しいだけでなくテーマについてしっかり考えてもほしい。となると、読書会が取っているディスカッション形式は、自分の考えを自由に主張し、意見を戦わせることができるのでとても有意義だと思います。皆さんに思う存分ディスカッションしていただくため、今回は特に後半、すごく意地悪な問題を考えました(笑)。

皆さんに気さくに話しかける石原さん

皆さんに気さくに話しかける石原さんは、先生と呼ばれるのが苦手とおっしゃいます。
「会計士=先生なんて偉そうですし、垣根を作るのは業界のためにも良くないと思います。今回の目的には、古くから続いているこの垣根を下げたいという考えもありました」

経理の現場の方と接することで、当社の財産を得ました

セミナーを終えてみて、もともと人と話をするのが好きなこともあり、自分が楽しめたというのが一番の感想です。二十数名もの方たちを前にお話しすることはなかなかありませんので、どうやって笑わせるかに注力しました(笑)。

今後われわれの財産になると感じたのは、経理の方がどのような考えをもって、日々の業務に携わっているのかを知れたことです。例えば、私は会計的な目線から問題と解答例を作っていったのですが、発表していただいた皆さんのお答えは、ご自身の経験を生かした実務的なものでした。

『実務マニュアル』

「『実務マニュアル』は教科書として非常に良くできた本だと思います。実務に触れながら少しずつ読み進め、自分の会社のやり方を体系的にとらえた上で読書会に参加して いただきたいですね。他社の方とディスカッションをして意見交換することで、いい勉強の場になるはずです」

確かにそれらの判断も正しいと納得しましたし、立ち位置によって考え方は異なるという気づきをくれました。これはスタッフ教育のための一端になりますし、最終的にクライアントへのサービスにも生きてくると思います。

当社はGrowthとWinを経営理念としていて、かかわるすべての方の成長と成功を支援しています。生涯のパートナーとして、仕事と学びの場を提供するというジャスネットさんの理念にも共感します。会計事務所をされている方は、かたちは違っても、皆さんがこういった思いを抱いているはずです。
今回のセミナーのような場で人材育成のお手伝いをすることは、情けは人のためならずといいますけれど、いずれは必ず自分たちに返ってきます。われわれの至らないところを助けてくれる同業の仲間がいて成り立っている面もありますし、自社さえ大きくなっていけばいいのではなく、多くの方の発展に役立ちたいという気持ちが必要ではないでしょうか。

「読者会」参加者の声

売掛金について何となくは分かっていましたが、分かっていた
つもりになっていました。特に訂正の所は重要だと感じました。
前からこのセミナーを知っていましたが、タイミングが合わず、
やっと参加できました。次回も都合をつけて参加したいです。
定期的にやって欲しいです。

石原さんの説明が非常に分かりやすかった分、3ヶ月前に
勉強内容がほとんど抜けていたので、大変もったいないこと
をしました。
年明け1月に受講予定なので、再度勉強してきます。
定員枠をもっと増やしてほしいです。

参加型でしたので、あっという間に終えた感じで、また
実践的で大変参考になりました。
次回の開催を楽しみにしております。

あなたを待っている経理パーソンがいます

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「経理実務の学校」読者会事務局 03−4550−6629 (平日9:00〜18:00)