経理実務の学校-英文会計検定の資格について

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経理で役立つ資格ガイド

英文会計検定とは
英文会計検定試験とは、国際会計基準の仕組みを実務に生かすスキルを有するかどうかを試す民間資格です。企業の国際化が進んでいる現在では、国際会計基準のベースとして、今後日本企業の多くで導入が予想されます。
外資系企業の多くで、アメリカの簿記会計知識のある人材が求められており、主に財務諸表や税務申告書の作成、予算の作成、資金繰り、資金活用、経営判断などの会計知識を行います。
記述問題が主になっており、USCPAへのステップとしてはふさわしい資格です。記述式の問題を数多く解いていくことで確実に技能は身に付きます。今後の日本の経済情勢を向上させるために、英文会計は大きな武器になるのではないでしょうか。

※英文会計検定は英文会計検定協会閉鎖のため、平成21年に終了しました。


資格概要
資格の種類 民間資格
受験資格 制限なし
試験内容 問題は英文で出題され、英文による解答のみを採点します。
出題定義は下記のとおりです。
・1級
高度な英文会計理論をマスタ-している
・2級
英文で財務諸表の作成とその内容理解ができる
・3級
英文簿記をマスターしている
・4級
初歩的な英文簿記知識をマスターしている

※3級は4級、2級は3・4級、1級は2・3・4級すべての範囲を含んでいます。

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