日商簿記2級 想定問題集
第1回
第5問対策
固定費:22,880,000円、貢献利益率:40%、製品1個当たりの販売単価:1,600円である場合の①損益分岐点売上高②損益分岐点販売数量を答えなさい。
解 答
① |
57,200,000 円 |
② |
35,750 個 |
解 説
① 損益分岐点売上高
営業利益がゼロになる売上高を求めるため、固定費を回収できる貢献利益の金額(貢献利益-固定費=ゼロ)を求めることにより、損益分岐点売上高を求めることができる。
損益分岐点売上高 |
= |
固定費 |
貢献利益率 |
22,880,000円(固定費)÷40%=57,200,000円
② 損益分岐点販売量
57,200,000円(損益分岐点売上高)÷1,600円(製品1個当たりの販売単価)=35,750個
2. 固定費:22,880,000円、貢献利益率:40%、製品1個当たりの販売単価:1,600円、目標営業利益:9,600,000円である場合の目標営業利益販売数量を答えなさい。
解 答
|
50,750 個 |
解 説
⑴ 目標営業利益売上高
{9,600,000円(目標営業利益)+22,880,000円(固定費)}÷40%=81,200,000円
⑵ 目標営業利益販売数量
81,200,000円÷1,600円(1個当たり販売単価)=50,750個